「社内SEになりたい。でも本当に自分でもなれるのか不安…」
正直に言います。私は能力に自信があるタイプではありませんでした。それでも最終的に、希望していた企業の社内SEとして採用されました。その裏には、約2年間続けた転職活動があります。遠回りに見えるかもしれません。ですが、振り返ると“やるべきことを淡々と続けただけ”でした。
この記事では、私が実際に行動して分かった以下の事をすべて公開します。
- 実際に転職活動を成功させた時にやった事
- 社内SEはサイト・エージェント選び方で決まる理由
- 社内SEがおすすめな理由
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私が実際に転職活動を成功させた時にやった事
私の転職期間は約2年。途中で心が折れそうになったことは何度もあります。「いつ終わるんだろう…」と出口の見えないトンネルにいる感覚でした。
それでも結果が出たのは、いくつか徹底していた行動があったからです。
◎複数の転職サイトを必ず登録する
これは絶対にやった方がいいです。私は能力に自信がありませんでした。だからこそ「出会える求人の数」を増やすことを最優先にしました。
理由は3つあります。
① 出会える求人の数を最大化したかった
可能性を下げたくなかったからです。1つのサイトだけでは、求人の母数が限られてしまいます。
母数が少なければ、当然チャンスも少なくなります。
② そのサイトにしか掲載されていない求人がある
これが本当に大きいです。「Aサイトにはないけど、Bサイトにはある」という求人が普通にあります。
特に社内SEは求人数が多い職種ではありません。だからこそ、取りこぼしは致命的です。
③ 特徴の違うサイトに登録する
複数サイト登録する時はなるべく特徴の違うサイトに登録をします。
例えば「社内SEに強いエージェント」「IT特化型サイト」「自力応募型」「スカウト型」などです。すべてエージェントにすると連絡が多くなったりしますので、エージェントは一つ、それ以外は自力応募出来る所かスカウトで選考しやすい所などが良いでしょう。
「紹介してもらう求人」
「自分で探す求人」
「企業から声がかかる求人」
この3方向から攻めることで、チャンスが一気に広がりました。
◎長期戦覚悟で望むこと
これ、めちゃくちゃ大事です。皆さんも理想の条件ってありますよね?
例えば「勤務地」「年収」「残業時間」「休日」「業務内容」などです。私の実感では「本当に応募したい」と思える求人は半年に1回あるかどうかでした。もちろん、それ以外にも応募できそうな求人はありますがどこか妥協があります(勤務地、年収、規模など)。
私はあまり妥協して応募したくなった為、時間がかかりました。だから私は途中で気づきました。転職は短期決戦ではない。長期戦だ。
やっている最中は「応募したい求人がなかなか出ない⇒応募しても落ちる⇒その繰り返し」正直、精神的にきついです。「いつまでこれをやればいいんだろう」そんな気持ちになることも何度もありました。だからこそ大事なのが現職を続けながら転職活動をすることです。
辞めてからやるのは本当に危険です。辞めてしまうと「お金の不安」「焦り」「妥協応募」が出てきてしまい、結果「妥協して入社 → また辞めたい → 転職ループ」この流れに入る可能性が高くなります。
私は現職を続けながら、コツコツ続けました。精神的な余裕がある状態で戦うことが大切です。
そしてそのためにも、複数登録で常に求人と出会える状態を作ることが重要です。
◎新着求人は毎週全部チェックしていた
私は複数サイトに登録していました。すると、あることに気づきます。新着求人が多く更新されるのは「火曜日/水曜日/金曜日」この曜日が多かったです。各日、何十件と求人がアップされます。私は帰りの電車の中でひたすらチェックしていました。少しでも気になったものは「お気に入り」して時間があるときに詳細を読み込む。この作業を2年間ずっと続けました。地味で面倒でしたがこれをやらなかったら今の自分はありません。
社内SEは人気職種です。良い求人はすぐに埋まります。だから「気づいた人から動ける」状態を作っておくことが大切です。
◎つらくなったら未来の自分を想像していた
落ち続けると、モチベーションは下がります。求人を見るのも面倒になったり、履歴書を書くのも嫌になる事が何度もありました。そんな時、いつも自分に問いかけていました。
「やった自分と、やらなかった自分。どっちがいい未来が待っているか?」
少し先の未来を想像しました。
- サボらず求人を見続けた自分
- 書類を出し続けた自分
- 面接経験を積んだ自分
絶対にやった自分の方が成長している。そう思って奮い立たせていました。転職活動は才能より継続力です。特別なスキルがなくても、行動を止めなければ確率は上がります。
社内SEはサイト・エージェント選びで決まる!
社内SEへの転職は「応募すれば受かる」という単純なものではありません。実はどのサイト・エージェントを使うかで結果が大きく変わる職種でもあります。私自身、転職活動をしていたときに痛感しました。
同じ「社内SE志望」と伝えても、掲載されてる求人・紹介される求人の質がサイト/エージェントによって違うからです。ここでは、なぜ社内SE転職は“サイト・エージェント選びが命”なのかを解説します。
◎ 社内SEに強みがないと別業種を紹介させられる
社内SE求人を希望しているのに、
- 「まずはSESで経験を積みませんか?」
- 「IT営業も視野に入れてみませんか?」
- 「インフラ経験あるなら常駐案件が豊富ですよ」
このように、全然違う職種を提案されることがあります。理由は単純で、そのエージェントが社内SE案件をあまり持っていないからです。社内SEに強みがないエージェントの場合、
- そもそも社内SE求人が少ない
- あっても条件が微妙
- 企業とのパイプが弱い
その結果、紹介できる別職種を勧めてくるという流れになります。これでは本来の目的からどんどんズレていきますし、無駄な面談・無駄な応募・無駄なやり取りが増えてしまいます。だからこそ、最初から**「社内SEに強みがある」と明確に打ち出しているエージェントを選ぶことが必須**です。
◎ 社内SE求人は“表に出ない”非公開求人が多い
社内SE求人は、実は非公開求人が非常に多いです。なぜなら、
- 人気が高く応募が殺到しやすい
- 社内体制の変更を公にしたくない
- 経営層直下ポジションなど機密性が高い
といった理由があるからです。社内SEに強みを持っているエージェントは、
- 独自の非公開求人
- そのサイトでしか扱っていない独占求人
- 長年の取引企業とのクローズド案件
を抱えています。ここにアクセスできるかどうかで、スタート地点が変わります。公開求人だけで戦うのと非公開求人も含めて挑戦できるのとでは、競争率もチャンスの幅もまったく違います。「いい求人がない」と感じる人の多くはそもそも非公開市場にアクセスできていないケースが多いです。
だからこそ社内SEに強いサイトを選ぶ事が非常に重要なのです。
◎ 情シス=会社によって業務内容が全然違う
一言で社内SE(情シス)と言っても、会社によって業務内容は本当にバラバラです。例えば、
- 自社開発寄りでプロジェクト管理中心
- 外注管理メインでベンダーコントロール中心
- 完全一人情シスで何でも屋
- 分業制でインフラ専任
これだけでも働き方はまったく違います。さらに、
- サーバー触れるのか
- クラウド中心なのか
- ヘルプデスク比率はどれくらいか
- 経営層との距離は近いのか
こういった細かい部分は、求人票だけでは分かりません。ここで重要なのがエージェントです。社内SEに強いエージェントは「詳しい業務内容」「業務比率」「直近の離職理由」など内部情報を持っています。これを知らずに入社すると「思ってた仕事内容と違う…」「ほぼヘルプデスクじゃん…」というミスマッチが起きます。
社内SEは“楽そう”というイメージだけで入ると失敗します。だからこそ、業務のリアルを教えてくれるエージェントを選ぶことが重要なのです。
結論:社内SE転職は「どこで応募するか」が9割
社内SEは求人数が爆発的に多い職種ではありません。だからこそ、
- 社内SEに強いエージェントを使う
- 非公開求人にアクセスする
- 内部情報を事前に把握する
この3つができるかどうかで結果が変わります。私自身もエージェントを変えたことで紹介される求人の質が一気に変わりました。社内SEになりたいならまずは「応募する会社」ではなく、「どのエージェントを使うか」から戦略を立てることが重要です。
ズバリこれ!おすすめ転職サイト・エージェント
現役社内SEの私がおすすめする、社内SEに強い転職サイト・エージェントを紹介します。
色々使いましたが、個人的にはこの2つはマストです。社内SEを本気で目指すなら、最低でもこの2つは登録しておきましょう。
社内SE転職ナビ
社内SE特化は恐らくここだけ!まず最優先で登録すべきなのがここです。
その名の通り、社内SE特化型の転職サービス。ここまで情シスに振り切っているサービスは他にほぼありません。
■ 特化型だからこその強み
- 情シス求人の保有数が多い
- 社内SEの非公開求人が豊富
- 一人情シス案件も多数
- ベンダー管理メイン求人なども把握している
一般的な総合型エージェントだと社内SE求人は“IT求人の一部”という扱いになります。ですがここは違います。主戦場が社内SEです。そのため、
- 「SESは避けたい」
- 「常駐は嫌」
- 「自社勤務限定」
といった希望も通りやすいです。
■ 非公開求人が強い
社内SE求人は人気が高く、一般公開される前に埋まることもあります。特化型サービスは、
- 独自の非公開求人
- ここにしかない独占案件
を持っているケースが多いです。つまり競争率が下がる=チャンスが増える。社内SEを狙うなら、ここは外せません。
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・レバテックダイレクト
次におすすめなのがレバテックダイレクトです。こちらはIT特化のスカウト型転職サービス。ITに強く優良求人が多数あります。スカウト型なのでオファーを待つだけでOKなのも使い勝手がいいです。
■ スカウト型のメリット
- 登録して待つだけ
- 企業から直接オファーが来る
- 市場価値が分かる
忙しい人でも効率よく転職活動ができます。
■ スカウト=面接ほぼ確定
通常の応募だと、「面接書類選考⇒通過したら面接」という流れですが、スカウト型は違います。スカウト=企業が会いたい状態。つまり、面接に進める確率が非常に高いです。さらに、
- 書類選考免除スカウトが多い(約93%)
- いきなり一次面接確約もあり
という特徴があります。これはかなり大きく、社内SE求人は倍率が高めなので、書類選考スキップは強力な武器になります。
■ 自力応募も可能
スカウトを待つだけでなく「求人検索」「直接応募」も可能です。つまり攻め(自分から応募)と待ち(スカウト)両方できるハイブリッド型。効率的に社内SEを狙えます。
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結論:この2つは登録必須
私の結論はシンプルです。
- 特化型で深掘る → 社内SE転職ナビ
- スカウトで広く拾う → レバテックダイレクト
この2軸が最強です。社内SEは求人母数が多くないからこそ、取りこぼしを防ぐことが重要です。無料なので、まずは登録だけしてどんな求人があるか確認するのが第一歩。社内SEを最短で目指すなら、この2つはほぼ必須レベルです。
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なぜ社内SEがおすすめなのか
私が約2年の転職活動を経て社内SEになって思ったことは「もっと早く目指せばよかった」という一言に尽きます。もちろん会社によって差はあります。ですがSIer時代と比べて働き方・精神的負担・幸福度は大きく変わりました。ここでは、私が実際に働いて感じている“リアルなメリット”をお伝えします。
残業が少ない
SIer時代と比べると、残業時間は圧倒的に減りました。具体的約100時間⇒0時間になりました。SIer時代はプロジェクトの納期に追われ、最短でも夜9時まで。あの頃は「これがIT業界の普通なんだ」と思っていました。しかし社内SEになってからは、
- 月残業0時間の月が普通にある
- 基本は定時退社
- 繁忙期でも大きく増えない
という環境に変わりました。定時に帰って家族とゆっくり食事、適度に運動する、好きなゲームやお笑いを見るなど出来るようになりました。私は気付きました。人生は仕事のためにあるのではなく、日常を楽しむためにある。そのための仕事だと考えられるようになったのは、社内SEに転職したからです。
スケジュールを自分で決められる(短納期にならない)
社内SEは、基本的に“自社のシステム担当”です。SIerのように「来月リリースで」「今週中に仕上げて」「顧客が怒っている」という急な大型案件はほぼありません。もちろんトラブル対応はありますが、基本的には自分で優先順位を決められます。例えば、
- 検証を丁寧にやりたければバッファを取る
- 段階的にリリースする
- 社内調整をして余裕を持つ
こうしたコントロールが可能です。自己管理能力は必要ですが、納期に追われ続けるストレスがないというのは本当に大きいです。精神的な余裕ができると、仕事の質も自然と上がります。
ITに詳しい人が少ないので、理不尽な技術指摘がされにくい
SIer時代はレビューのたびに修正がありました。さらに修正して再レビューするとまた新しい指摘。しかも前回と言っていることが違う。当時は自分の知識不足もあり反論もできず、モヤモヤしながら対応していました。社内SEになってからは状況が変わりました。社内にはIT専門の人が少ないため、
- 重箱の隅をつつくような技術指摘はほぼない
- 方針の決定権が自分にある
- 裁量が大きい
もちろん責任はあります。ですが理不尽な指摘がないというのは本当に精神的に楽です。自分で決め、自分で進め、自分で改善できる。この自由度は、想像以上に大きなメリットでした。
上司の監視がないのでプレッシャー/精神ストレスが少ない
情シスは少人数のことが多いです。私の会社では実質“私一人”で回しています。技術的な面で私より詳しい人はいません。上司は完全に畑違いです。そのため、
- 業務内容に細かく口出しされない
- 常に監視されている感覚がない
- 結果さえ出せばOK
という状態です。極端な話少し遠回りしても誰も気づきません。この「常に評価されている感覚がない」ことは想像以上に心を軽くします。プレッシャーの少なさは、社内SE最大のメリットの一つだと感じています。
パソコンが苦手な人が多く、普通の作業でもすごい人扱いされる
IT業界では当たり前のことでも、
- ショートカットキーを使う
- Excel関数を組む
- コマンドプロンプトを開く
- バッチを作る
これだけで「すごいですね」と言われることがあります。人に感謝されるのはやはり嬉しいです。SIer時代は「できて当たり前」「もっと上を目指せ」という世界でしたが今は、今のスキルで人の役に立てる。これがやりがいに繋がっています。
自分で構築できればコスト削減になり、評価アピールがしやすい
外注中心の会社ではサーバー更新やシステム導入で何百万円という費用がかかります。もしそれを内製化できたらどうなるか。例えば「外注:100万円」「内製:30万円」→ 70万円のコスト削減になります。これは非常に分かりやすい成果で数字で示せる成果は、評価されやすいです。
社内SEは技術力、業務改善、コスト削減を直接アピールできるポジションです。会社にとって「いなくては困る存在」になりやすい。これはキャリアの安定にも繋がります。
まとめ
私が社内SEをおすすめする理由は単純に「楽だから」ではありません。
「精神的に安定できる」「生活を楽しめる」「裁量がある」「感謝される」など人生全体の満足度が上がるからです。もし今、SIerやSESで消耗しているなら、一度社内SEという選択肢を真剣に考えてみてほしい。私は本当に、転職して良かったと思っています。
【私が社内SEになる為にやったこと】
社内SEは人気が高い為、他の人と同じ応募をしては中々受かりません。
競争率低く戦略的に進めたい場合は非公開求人を持っている様な社内SE求人に強いサイト を使うのが重要になります。
特化型なら、
- 圧倒的社内SE特化の求人数(常時5,000件以上)
- 年収アップ
- 競争率の低い非公開求人が豊富
これが狙えます。
これらは 個人では絶対に拾いきれません。
でもどれを登録していいか分からないという方は私が参考にした以下社内SE向けサイトから進めてみて下さい✨
・社内SE転職ナビ
⇒社内SE特化は恐らくここだけ!
特化なので情シスの非公開求人が多い!
・レバテックダイレクト
⇒IT特化の優良求人多数!
スカウト型でオファーを待つだけでOK!
スカウトなら面接ほぼ確定!
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