私は前職ではSIerで働いていました。
その会社では残業最大約100時間、残業平均60-70時間毎月ある環境でした。毎日夜9時までは帰れず上司の理不尽も全て正しいと思ってました。精神的に疲弊し短期休職。復帰後は別部署のSES業務へ。ここから自分の意思を持ち転職を決意しました。
正直に言います。私は能力に自信があるタイプではありませんでした。それでも最終的に、希望していた企業の社内SEとして採用されました。今では毎日定時退社ができ、年収も200万円UPもしました。
その裏には、約2年間続けた転職活動があります。遠回りに見えるかもしれません。ですが、振り返ると“やるべきことを淡々と続けただけ”でした。
この記事では、「ホワイト企業に転職したい!」「年収をもっと上げたい!」という方に、
私が実際に転職して分かった経験を書きました。
- 実際に転職活動を成功させた時にやった事
- 良い求人はサイト・エージェント選び方で決まる理由
- 社内SEがおすすめな理由
\年収100万円以上を上げたいならコレ!TechGoで無料相談/
\レバテックダイレクトで無料相談してみる/
私が実際に転職活動を成功させた時にやった事
私の転職期間は約2年。途中で心が折れそうになったことは何度もあります。「いつ終わるんだろう…」と出口の見えないトンネルにいる感覚でした。
それでも結果が出たのは、いくつか徹底していた行動があったからです。
◎複数の転職サイトを必ず登録する
これは絶対にやった方がいいです。私は能力に自信がありませんでした。だからこそ「出会える求人の数」を増やすことを最優先にしました。
理由は3つあります。
① 出会える求人の数を最大化したかった
可能性を下げたくなかったからです。1つのサイトだけでは、求人の母数が限られてしまいます。
母数が少なければ、当然チャンスも少なくなります。
② そのサイトにしか掲載されていない求人がある
これが本当に大きいです。「Aサイトにはないけど、Bサイトにはある」という求人が普通にあります。
特に自分が本当に行きたいと思う求人は数が多くありません。だからこそ、取りこぼしは致命的です。
③ 特徴の違うサイトに登録する
複数サイト登録する時はなるべく特徴の違うサイトに登録をします。
例えば「年収UPに強いエージェント」「非公開求人を扱ってるエージェント」「IT特化型サイト」「自力応募型」「スカウト型」などです。すべてエージェントにすると連絡が多くなったりしますので、エージェントは一つ、それ以外は自力応募出来る所かスカウトで選考しやすい所などが良いでしょう。
◎長期戦覚悟で望むこと
これ、めちゃくちゃ大事です。皆さんも理想の条件ってありますよね?例えば「勤務地」「年収」「残業時間」「休日」「業務内容」などです。私は「本当に応募したい」と思える求人は半年に1回あるかどうかでした。なのであまり妥協して応募したくなった為、時間がかかりました。
辞めてからやるのは本当に危険です。辞めてしまうと「お金の不安」「焦り」「妥協応募」が出てきてしまい、結果「妥協して入社 → また辞めたい → 転職ループ」この流れに入る可能性が高くなります。精神的な余裕がある状態で戦うことが大切です。
そしてそのためにも、複数登録で常に求人と出会える状態を作ることが重要です。
◎新着求人は毎週全部チェックしていた
私は複数サイトに登録していました。すると、あることに気づきます。新着求人が多く更新されるのは「火曜日/水曜日/金曜日」この曜日が多かったです。各日、何十件と求人がアップされます。私は帰りの電車の中でひたすらチェックしていました。少しでも気になったものは「お気に入り」して時間があるときに詳細を読み込む。この作業を2年間ずっと続けました。地味で面倒でしたがこれをやらなかったら今の自分はありません。
良い求人はすぐに埋まります。だから「気づいた人から動ける」状態を作っておくことが大切です。
◎つらくなったら未来の自分を想像していた
落ち続けると、モチベーションは下がります。求人を見るのも面倒になったり、履歴書を書くのも嫌になる事が何度もありました。そんな時、いつも自分に問いかけていました。
「やった自分と、やらなかった自分。どっちがいい未来が待っているか?」
少し先の未来を想像しました。
- サボらず求人を見続けた自分
- 書類を出し続けた自分
- 面接経験を積んだ自分
絶対にやった自分の方が成長している。そう思って奮い立たせていました。転職活動は才能より継続力です。特別なスキルがなくても、行動を止めなければ確率は上がります。
良い求人はサイト・エージェント選びで決まる!
転職は「応募すれば受かる」という単純なものではありません。実はどのサイト・エージェントを使うかで結果が大きく変わる職種でもあります。私自身、転職活動をしていたときに痛感しました。
同じ「社内SE志望」と伝えても、掲載されてる求人・紹介される求人の質がサイト/エージェントによって違うからです。ここでは、なぜホワイト企業の転職は“サイト・エージェント選びが命”なのかを解説します。
◎ ITエンジニアに強みがないと別業種を紹介させられる
ITエンジニア(SIer、上流PM、社内SEなど)求人を希望しているのに、
- 「あなたの性格では製造業が合ってます」
- 「IT営業も視野に入れてみませんか?」
このように、全然違う職種を提案されることがあります。理由は単純で、そのエージェントがIT業界の案件をあまり持っていないからです。ITエンジニアに強みがないエージェントの場合、
- そもそもIT業界の求人が少ない
- あっても条件が微妙
- 企業とのパイプが弱い
その結果、紹介できる別職種を勧めてくるという流れになります。これでは本来の目的からどんどんズレていきますし、無駄な面談・無駄な応募・無駄なやり取りが増えてしまいます。だからこそ、最初から**「ITエンジニアに強みがある」と明確に打ち出しているエージェントを選ぶことが必須**です。
◎ ホワイト求人は“表に出ない”非公開求人が多い
ホワイト求人は、実は非公開求人が非常に多いです。なぜなら、
- 人気が高く応募が殺到しやすい
- 社内体制の変更を公にしたくない
- 経営層直下ポジションなど機密性が高い
といった理由があるからです。ホワイト企業に強みを持っているエージェントは、
- 独自の非公開求人
- そのサイトでしか扱っていない独占求人
- 独占選考ルートや面接確約求人
を抱えています。ここにアクセスできるかどうかで、スタート地点が変わります。公開求人だけで戦うのと非公開求人も含めて挑戦できるのとでは、競争率もチャンスの幅もまったく違います。「いい求人がない」と感じる人の多くはそもそも非公開市場にアクセスできていないケースが多いです。
だからこそITエンジニアに強いサイトを選ぶ事が非常に重要なのです。
この非公開求人が多いエージェントはもう少し後で紹介します。
◎ 年収アップが可能か
私が転職活動をしていた時の条件の一つが**「年収アップ」**でした。せっかく転職するなら、仕事内容や働き方だけでなく、収入面も改善したいと考えていたからです。また、転職後に多くの社内SEやITエンジニアの方と交流して感じたのが、
「年収が高い会社ほどホワイト企業である傾向が強い」
ということでした。もちろん例外はありますが、
- 利益が出ている
- IT投資に積極的
- 人材にお金をかけられる
- 福利厚生が充実している
といった企業は、結果的に働きやすい環境であることが多いです。そのため、転職サイトやエージェントを選ぶ際は、ハイクラス求人や高年収求人を扱っているかを必ず確認しましょう。
「どの転職サイトを使うか」で年収もキャリアも大きく変わります。
今の年収に不満がある方や、より良い環境を目指したい方は、求人数だけでなく「高年収求人の取り扱い実績」もチェックすることをおすすめします。
結論:ITエンジニア転職は「どこで応募するか」が9割
ホワイト求人は求人数が爆発的に多くはありません。だからこそ、
- ITエンジニアに強いエージェントを使う
- 非公開求人にアクセスする
- 年収アップが出来るかを知る
この3つができるかどうかで結果が変わります。私自身もエージェントを変えたことで紹介される求人の質が一気に変わりました。ホワイト求人を見つけたいならまずは「応募する会社」ではなく、「どのエージェントを使うか」から戦略を立てることが重要です。
ズバリこれ!おすすめ転職サイト・エージェント
現役社内SEの私がおすすめする、ITエンジニアに強い転職サイト・エージェントを紹介します。
色々使いましたが、非公開求人があり独占選考や年収アップが高確率で出来るのはこれでした。
TechGo(テックゴー)
マストで登録した方がいいのはTechGo(テックゴー)です。
TechGo(テックゴー)は今より年収UPが出来るITエンジニア専門エージェントです。非公開求人も多く独占選考ルートや面接確約求人もあるのが魅力です。高年収の正社員ポジションを希望される求職者に高い支持率があります。
年収UPが出来る
TechGo(テックゴー)の最大の特徴が年収UPが狙えるです。
年収UPについて実際に以下が公開されています。
- 平均138万円年収UP
- 平均年収719万円
- 年収交渉率100%
相当な実績があるみたく公式サイトにも26歳で「420万円⇒570万円」まで上がった例を紹介しています。
なぜ年収UPが可能なのか
ではなぜそこまで年収UPが可能かと言うとそれは「テックゴーのエージェントが交渉してくれる」からです。
ここでのポイントが自分で年収交渉をやらなくても上がるという所です。面接時に年収交渉すると落とされるんじゃないかな・・でも年収は上げたいしと思ったことありませんか。
これをテックゴーがしてくれるので上がりやすいのが特徴です。例でもあるように経験数年が短くてスキル不安でもそのスキルが「いい経験」と評価される企業の紹介があります。
なので今よりも年収を上げたい方は登録しておいて損はない転職エージェントです。
非公開求人がある
テックゴーは非公開求人を取り扱っている数少ないエージェントです。
公式HPにも「非公開求人の具体的な紹介!あなたの希望と適性にマッチする厳選された求人を、その場でご提案します。」とあります。
ホワイト求人を狙うなら、ここは外せません。ただし非公開求人を紹介してもらうには面談をしないと紹介してもらえないので、一回は面談を行った方が良いでしょう。
独占選考や面接確約求人がある
テックゴーは人気企業の特別選考会や独占選考会があります。
独占選考会に申込むと面接まで確約ができ、合格率もあがります。
また休日1day選考会というのもあり、このテックゴーでしか参加出来ない選考があるのも魅力です。早ければその日に内定をもらえる場合もあります。
\年収100万円以上を上げたいならコレ!TechGoで無料相談/
・レバテックダイレクト
次におすすめなのがレバテックダイレクトです。こちらはIT特化のスカウト型転職サービス。ITに強く優良求人が多数あります。スカウト型なのでオファーを待つだけでOKなのも使い勝手がいいです。
■ スカウト型のメリット
- 登録して待つだけ
- 企業から直接オファーが来る
- 市場価値が分かる
忙しい人でも効率よく転職活動ができます。
■ スカウト=面接ほぼ確定
通常の応募だと、「面接書類選考⇒通過したら面接」という流れですが、スカウト型は違います。スカウト=企業が会いたい状態。つまり、面接に進める確率が非常に高いです。さらに、
- 書類選考免除スカウトが多い(約93%)
- いきなり一次面接確約もあり
という特徴があります。これはかなり大きく、社内SE求人は倍率が高めなので、書類選考スキップは強力な武器になります。
■ 自力応募も可能
スカウトを待つだけでなく「求人検索」「直接応募」も可能です。つまり攻め(自分から応募)と待ち(スカウト)両方できるハイブリッド型。効率的に狙えます。
\レバテックダイレクトで無料相談してみる/
社内SE・情シスだけ狙いなら・・
社内SEや情シスだけの求人を探してるという方は「社内SE転職ナビ」という社内SE特化型のエージェントもあります。詳しく知りたい方は以下詳細記事がありますのでお読みください。
結論:この2つ以上は登録必須
私の結論はシンプルです。
- 非公開求人で効率良く&年収を上げたい → テックゴー
- スカウトで広く拾う → レバテックダイレクト
- 特化型で深掘る → 社内SE転職ナビ
個人的には「テックゴー」軸の「レバテックダイレクト」が最強です。非公開求人は求人母数が多くないからこそ、取りこぼしを防ぐことが重要です。無料なので、まずは登録だけしてどんな求人があるか確認するのが第一歩。ホワイト求人を最短で目指すなら、この2つ以上はほぼ必須レベルです。
\年収100万円以上を上げたいならコレ!TechGoで無料相談/
\レバテックダイレクトで無料相談してみる/
なぜ社内SEがおすすめなのか
私が約2年の転職活動を経て社内SEになって思ったことは「もっと早く目指せばよかった」という一言に尽きます。もちろん会社によって差はあります。ですがSIer時代と比べて働き方・精神的負担・幸福度は大きく変わりました。ここでは、私が実際に働いて感じている“リアルなメリット”をお伝えします。
残業が少ない
SIer時代と比べると、残業時間は圧倒的に減りました。具体的約100時間⇒0時間になりました。SIer時代はプロジェクトの納期に追われ、最短でも夜9時まで。あの頃は「これがIT業界の普通なんだ」と思っていました。しかし社内SEになってからは、
- 月残業0時間の月が普通にある
- 基本は定時退社
- 繁忙期でも大きく増えない
という環境に変わりました。定時に帰って家族とゆっくり食事、適度に運動する、好きなゲームやお笑いを見るなど出来るようになりました。私は気付きました。人生は仕事のためにあるのではなく、日常を楽しむためにある。そのための仕事だと考えられるようになったのは、社内SEに転職したからです。
スケジュールを自分で決められる(短納期にならない)
社内SEは、基本的に“自社のシステム担当”です。SIerのように「来月リリースで」「今週中に仕上げて」「顧客が怒っている」という急な大型案件はほぼありません。もちろんトラブル対応はありますが、基本的には自分で優先順位を決められます。例えば、
- 検証を丁寧にやりたければバッファを取る
- 段階的にリリースする
- 社内調整をして余裕を持つ
こうしたコントロールが可能です。自己管理能力は必要ですが、納期に追われ続けるストレスがないというのは本当に大きいです。精神的な余裕ができると、仕事の質も自然と上がります。
ITに詳しい人が少ないので、理不尽な技術指摘がされにくい
SIer時代はレビューのたびに修正がありました。さらに修正して再レビューするとまた新しい指摘。しかも前回と言っていることが違う。当時は自分の知識不足もあり反論もできず、モヤモヤしながら対応していました。社内SEになってからは状況が変わりました。社内にはIT専門の人が少ないため、
- 重箱の隅をつつくような技術指摘はほぼない
- 方針の決定権が自分にある
- 裁量が大きい
もちろん責任はあります。ですが理不尽な指摘がないというのは本当に精神的に楽です。自分で決め、自分で進め、自分で改善できる。この自由度は、想像以上に大きなメリットでした。
上司の監視がないのでプレッシャー/精神ストレスが少ない
情シスは少人数のことが多いです。私の会社では実質“私一人”で回しています。技術的な面で私より詳しい人はいません。上司は完全に畑違いです。そのため、
- 業務内容に細かく口出しされない
- 常に監視されている感覚がない
- 結果さえ出せばOK
という状態です。極端な話少し遠回りしても誰も気づきません。この「常に評価されている感覚がない」ことは想像以上に心を軽くします。プレッシャーの少なさは、社内SE最大のメリットの一つだと感じています。
パソコンが苦手な人が多く、普通の作業でもすごい人扱いされる
IT業界では当たり前のことでも、
- ショートカットキーを使う
- Excel関数を組む
- コマンドプロンプトを開く
- バッチを作る
これだけで「すごいですね」と言われることがあります。人に感謝されるのはやはり嬉しいです。SIer時代は「できて当たり前」「もっと上を目指せ」という世界でしたが今は、今のスキルで人の役に立てる。これがやりがいに繋がっています。
自分で構築できればコスト削減になり、評価アピールがしやすい
外注中心の会社ではサーバー更新やシステム導入で何百万円という費用がかかります。もしそれを内製化できたらどうなるか。例えば「外注:100万円」「内製:30万円」→ 70万円のコスト削減になります。これは非常に分かりやすい成果で数字で示せる成果は、評価されやすいです。
社内SEは技術力、業務改善、コスト削減を直接アピールできるポジションです。会社にとって「いなくては困る存在」になりやすい。これはキャリアの安定にも繋がります。
まとめ
私が社内SEをおすすめする理由は単純に「楽だから」ではありません。
「精神的に安定できる」「生活を楽しめる」「裁量がある」「感謝される」など人生全体の満足度が上がるからです。もし今、SIerやSESで消耗しているなら、一度社内SEという選択肢を真剣に考えてみてほしい。私は本当に、転職して良かったと思っています。
【私が社内SEになる為にやったこと】
ホワイト求人は人気が高い為、他の人と同じ応募をしては中々受かりません。
競争率低く戦略的に進めたい場合は非公開求人を持っている様なITエンジニア求人に強いサイト を使うのが重要になります。
特化型なら、
- 圧倒的ITエンジニア特化の求人数
- 年収アップ
- 競争率の低い非公開求人が豊富
これが狙えます。
これらは 個人では絶対に拾いきれません。
でもどれを登録していいか分からないという方は私が参考にした以下サイトから進めてみて下さい✨
・TechGo(おすすめ度★★★★★)
⇒非公開求人あり!独占選考が魅力。平均年収138万円UP!平均年収719万円
確実に年収を上げたいなら絶対コレ!
・レバテックダイレクト(おすすめ度★★★★★)
⇒IT特化の優良求人多数!
スカウト型でオファーを待つだけでOK!
スカウトなら面接ほぼ確定!
・社内SE転職ナビ(おすすめ度★★★★☆)
⇒社内SE特化は恐らくここだけ!
特化なので情シスの非公開求人が多い!
\年収100万円以上を上げたいならコレ!TechGoで無料相談/
\レバテックダイレクトで無料相談してみる/
\社内SE転職ナビで無料相談してみる/




コメント