社内SE転職で失敗する人の多くは、
「求人選び」ではなく「エージェント選び」でつまずいています。
- 紹介される求人がズレている
- 仕事内容が浅くしか把握されていない
- 社内SEなのにSES案件を勧められる
私は10年以上、社内SEとして現場に立ってきましたが、
その立場からはっきり言えます。
👉 社内SE転職は、エージェント選びで8割決まります。
この記事では、
現役社内SEの実体験をもとに
「社内SEに本当に強い転職エージェントの選び方」を解説します。
なぜ社内SE転職はエージェント選びが重要なのか?
社内SEは「求人票だけ」では絶対に分からない
社内SEの求人は、ほぼ例外なくこう書かれています。
- 社内SE業務全般
- ITインフラの運用・管理
- 情報システム部門で活躍
正直、これだけでは何も分かりません。
- 一人情シスなのか
- 分業なのか
- ヘルプデスク比率は?
- 外注丸投げ?内製?
- 裁量はある?責任だけ重い?
これらは求人票に書かれない情報です。
実体験:求人票と現場は別物
私の知っている社内SE求人でも、
- 求人票:インフラ運用
- 実態:PCキッティング9割
というケースは普通にあります。
この「ギャップ」を埋められるのが、
社内SEに強いエージェントです。
社内SEに強い転職エージェントの条件①
「社内SEを職種として理解している」
まず一番重要なのがこれです。
ダメなエージェントの特徴
- 社内SE=楽
- 社内SE=運用だけ
- SES・SIerと同列で語る
このタイプは、
ほぼ確実にミスマッチを起こします。
良いエージェントの特徴
- 一人情シス/分業型の違いを理解している
- 企業ごとの情シス体制を説明できる
- 「開発寄りの社内SE」「情シス寄りの社内SE」の違いを把握している
実体験コメント
私が話して「この人分かってるな」と感じるエージェントは、
- 情シスの人数
- 紹介求人が「一人情シス」か「分担情シス」寄りなのか分かっている
- SESやSIerの苦労(違い)が共感出来る
ここまで自然に話してきます。
逆にここを聞いてこないエージェントは要注意です。
条件②「社内SEに特化している」
最近は特化型エージェントが存在します。
社内SEも社内SEのみに特化したエージェントがあります。それだけ人気求人という事です。
特化しているので社内SE求人しか紹介されません。なのでSESや違う業種を進められる心配がないのが魅力です。また場所によっていは非公開求人を扱っている場所もあるので総合サイトより競争率を低くして応募することが出来ます。
社内SE転職では、表に出ない情報がすべてと言っても過言ではありません。
ポイント
- 社内SE特化のエージェントは一つは登録しておく
- IT専門のサイトを登録しておく
- 2つ以上のサイト登録をしておく
実体験
私は3つのサイトを登録して社内SEを中心に探しました。
当時私は能力に不安があった為、ある程度数でも勝負したかったので行きたい求人を見逃さない為、3つのサイトをほぼ毎日新着チェックしていました。
体感としては本当に行きたい求人は半年に1回ある程度でした。なので今転職を迷っている方がいたら、すぐに見つかるわけではないので、情報収集だけでも良いので直ぐにでも動いた方がおススメです。
社内SEに特化したエージェントは以下記事でもまとめてます。
\社内SE転職ナビで無料相談してみる/
条件③「社内SEを“SES扱い”しない」
これは本当に重要です。
危険なパターン
- 社内SE希望なのにSES求人を混ぜてくる
- 「とりあえず入れそうな所」を勧めてくる
社内SEを希望しているのに違う分野を進めてくるのは論外です。あなたが本当に社内SEに特化したい場合は最初から「社内SEだけを紹介して下さい」と伝えた方が良いです。
こういう場合、数を捌く営業視点になっている可能性が高いです。
良いエージェントはこう言う
- 「この人は一人情シス向き」
- 「この会社は分業型なので裁量は少なめ」
- 「技術を触りたいならここは合わない」
- 「事務寄りでいいならおすすめ求人」
はっきり向き不向きを言ってくれるかが重要です。
条件④「社内SEのキャリアを理解している」
社内SE転職はゴールではありません。
- 年収はどう上がるのか
- 将来スキルはどうなるのか
- この会社の次はどうなるか
ここまで考えてくれるエージェントが理想です。
実体験コメント
私は「社内SEはスキルが身につかない」と言われるのが嫌いですが、
実際には、
- 技術を触れる環境か
- 外注管理だけになるか
で、将来は大きく変わります。
ここを一緒に整理してくれるエージェントは、
かなり信頼できます。
条件⑤「社内SE向けの質問対策を持っている」
社内SEの面接は、
SIerやSESと質問内容が違います。
よく聞かれる質問
- トラブル時の対応経験
- 社内調整のエピソード
- ベンダー管理の考え方
良いエージェントはここまでやる
- 社内SE特有の質問を教えてくれる
- 企業ごとの聞かれやすいポイントを共有
- 「この会社はここを見る」と事前に教える
このレベルまで来ると、
通過率はかなり上がります。
社内SE転職でエージェントを使うべき理由(結論)
正直に言います。
👉 社内SE転職を自力応募だけでやるのは、かなり危険です。
理由はシンプルで、
- 内情が分からない
- 比較軸を持てない
- 面接で聞くべき質問が分からない
からです。
社内SE転職は進め方を間違えると後悔しやすい職種です。
社内SEの仕事内容、年収アップ、良い所悪い所、転職方法の全体像は以下の記事で整理しています。
現役社内SEだから書けるリアルな内容となっています。(リアル年収も公開)
👉 【現役社内SEが解説】社内SE転職 完全ガイド|仕事内容・年収・良い所・悪い所まで現場目線で全解説
現役社内SE目線での結論
社内SE転職で後悔しないためには、
- 社内SEを理解している
- 内情を持っている
- 向き不向きを正直に言う
この3点を満たすエージェントを選ぶべきです。
【私が社内SEになる為にやったこと】
社内SEは人気が高い為、他の人と同じ応募をしては中々受かりません。
競争率低く戦略的に進めたい場合は非公開求人を持っている様な社内SE求人に強いサイト を使うのが重要になります。
特化型なら、
- 圧倒的社内SE特化の求人数(常時5,000件以上)
- 年収アップ
- 競争率の低い非公開求人が豊富
これが狙えます。
これらは 個人では絶対に拾いきれません。
でもどれを登録していいか分からないという方は私が参考にした以下社内SE向けサイトから進めてみて下さい✨
・社内SE転職ナビ
⇒社内SE特化は恐らくここだけ!
特化なので情シスの非公開求人が多い!
・レバテックダイレクト
⇒IT特化の優良求人多数!
スカウト型でオファーを待つだけでOK!
スカウトなら面接ほぼ確定!
\社内SE転職ナビで無料相談してみる/
\レバテックダイレクトで無料相談してみる/





コメント