フルリモート転職は、
「探せば誰でもできる」ものではありません。
ある事実を知らないとフルリモート転職は出来ません。
フルリモートの実態は
- フルリモート求人は全体のごく一部
- 表に出ている求人の多くは“名ばかりリモート”
- 自力応募では書類で落ちる確率が高い
という かなりシビアな世界 です。
それでも、
正しい順番と戦略 を知っている人だけが
フルリモート転職を成功させています。
この記事では
- フルリモート求人の正しい探し方
- フルリモート用の職務経歴書、志望動機、自己PRの書き方
- 採用される人の特徴を知る
- エージェントの正しい使い方
まで、これ1本で全体像が分かるように解説します。
この記事はフルリモート転職を目指す人が
「何から始めて、どの順番で進めればいいのか」を1記事で理解できる“全体ロードマップ”です。
各ステップの詳しいやり方は、専用の記事にリンクしています。
フルリモート求人の正しい探し方
前提としてフルリモート求人は多くの求人サイトに散らばっており、1つだけに頼るのは非効率です。
私も実際にやっていましたが、サイト毎に特徴があるので、3つほど登録して進めるのが成功への近道です。
◎総合系、IT系求人サイトを利用する(量を集める)
総合系はとにかく求人が多いのが特徴です。しかしその分競争率が高いのも事実としてあります。
なのでここでは情報収集や本当に希望の会社があれば応募するやり方で利用します。
- 求人がとにかく多い
- 「フルリモート」「在宅勤務」でフィルタ検索する
- 質より量なので、まずは市場調査用に使う
【例】Indeed、求人ボックス、リクナビNEXT
【注意】総合求人サイトだけで探すのは危険
総合系求人サイトに出ている
「フルリモート可」の多くは、
- 実際は一部出社あり
- 入社後に条件変更
- 実績が出るまで出社必須
というケースが珍しくありません。
これは応募者を増やす為の半ダミーとして使われる事も多く見極める注意が必要です。
◎最大のコツは特化型サイトで非公開求人を探す
本当に条件の良いフルリモート求人は
最初から非公開で動いています。
理由は
- 応募が殺到する
- 書類選考の工数を減らしたい
- 即戦力だけ紹介してほしい
だからです。
こうした求人はフルリモートに特化したエージェントで扱われるのが多いです。
理由はフルリモート専門求人であれば、企業側も一定基準を満たした応募者しか来ない為、効率的なのです。つまり特化型エージェントで紹介されればそれだけでフルリモート、在宅勤務出来る選ばれた人材という事です。
経験者向けの高待遇リモート求人は、ほぼエージェントに集まるのが実情なのです。
でもフルリモート特化のサイトが見つからない、どの特化型エージェントが良いか分からないという方。
まず以下おすすめのエージェント記事を書いているので参考にしてみて下さい。
\IT系リモートで探すならキャリテック/
\その他リモートで探すならキャリテック/
フルリモート特化の職務経歴書・志望動機・自己PR・面接対策を作る
フルリモート転職では、通常の転職書類や面接対策では通用しません。
企業が見ているのは「スキル」だけでなく、リモート環境でも成果を出せるかどうかです。
簡単に全てに当てはまるリモート用のアピールポイントは
・スキルアピールは必須
・指示がなくても仕事が出来る事を伝える
が非常に重要になります。
志望動機・自己PR・面接でも
「なぜリモートでも問題ないのか」
「どうやって自己管理・コミュニケーションをしているか」
を一貫して説明できることが重要です。
これらの詳しい内容は以下記事で解説しているので合わせて読んでみて下さい。
フルリモートは総合評価型の採用になるため、
書類・自己PR・面接がチグハグだと一気に落とされます。
企業側の心理を把握しておく(採用したい人の特徴を把握する)
フルリモート求人に採用されやすい人には、共通点があります。
・指示待ちにならず自走できる
・結果を上手く伝えられる
・報連相のタイミングが適切
逆に、
「スキルはあるが受け身」
「説明が多く結果何が言いたいのか分からない」
「進捗が見えない」
人は敬遠されがちです。
重要なのは、
自分がどちら側の人材として見られているかを自覚すること。
こう言った事が分かれば、
そこをポイントに職務経歴書や面接をアピールする事が非常に重要になります。
より詳しく知りたい場合は以外記事も参考にしてみて下さい。
戦略的にフルリモート可能な職種を知る
フルリモートは「どの職種でもできる」わけではありません。
採用されやすい職種・されにくい職種が明確に分かれています。
基本はIT関連の職種が多いです。
・プログラマー
・サーバーエンジニア
・Webエンジニア
・インフラ/クラウドエンジニア
・ITコンサル/PM
・一部事務職(総務、経理、情報システムなど)
などは、比較的フルリモート求人が多い傾向があります。
一方で現場依存度が高い職種や属人化しやすい業務はフルリモート化が難しいケースもあります。
重要なのは今のスキルで狙うべき職種を戦略的に選ぶこと。
職種選びを間違えると、どれだけ対策しても「求人がない」「通らない」状態になります。
フルリモート転職で年収を上げる方法
年収が上がるかどうかは「求人選び」の時点で8割決まります。
フルリモート求人には、大きく2種類あります。
- 「働きやすさ重視」だが年収が伸びにくい求人
- 「成果・役割重視」で年収レンジが高い求人
この違いを理解せずに探すと、どれだけ面接対策をしても年収は上がりません。
年収を上げている人は、最初から
- 職種
- 期待役割
- 評価制度
- 年収レンジの上限
を見て、「上がる余地がある求人」だけを狙っています。
またよくある勘違いが「内定後に年収交渉すればいい」という考えです。
実際には年収交渉がうまくいくかどうかは選考中にどれだけ価値が伝わっているかで決まります。
フルリモート転職で年収を上げるかどうかは、一部のテクニックではなく「転職全体の設計」で決まります。
以下の記事では、年収を下げない・上げるために
実際にやるべき行動を具体的に解説しています。
ここまで読んで「やることは分かったけど、正直一人で進めるのは不安」そう感じた方も多いと思います。
実は、フルリモート転職で失敗する人の多くは、
能力不足ではなく「進め方」を間違えています。
・求人の選び方
・企業の見極め
・年収交渉のタイミング
このあたりを独学で判断すると、
年収ダウンや不採用が続く原因になります。
まとめ|コツはとにかく非公開求人で競争率が低い所で勝負すること!
フルリモート転職は運でも才能でもありません。
- フルリモート用アピールの準備が出来ているいるか
- 非公開求人で勝負出来ているか
- 企業が採用したい人の特徴を理解しているか
この3点だけです。もし
「フルリモート転職を本気で成功させたい」
「年収を下げずに働き方を変えたい」
そう思っているなら、まずはフルリモートに強い転職エージェントに登録することそれが最短ルートです。
\キャリテックで無料相談してみる/
\ジールエージェントで無料相談してみる/













コメント